円錐角膜の症状と変化について

名前の由来は、目を横から見た形が円錐形に見えることから、円錐角膜と呼ばれるようになりました。

そして、この円錐形の形が円錐角膜の特徴でもあります。
小さい頃は、円錐角膜の自覚症状を訴える事ができないということもあります。
比較的、発症年齢が高く、10代を過ぎてから発症する病気なので、円錐角膜は自覚症状を訴える事で発見されることが多いようです。
中には、物が二重に見えるというような、円錐角膜の患者さんもいるといわれています。


円錐角膜の特徴的な点としては、視界が変形したり、眩しいと感じたりすることがあげられます。
円錐角膜は放置しておいて治る病気ではなく、進行していく病気です。
専門的な治療が必須ですので、円錐角膜を放置してはいけません。
初期の段階では、円錐角膜はメガネやコンタクトレンズを利用して、矯正します。
しかし、段々と症状が進むと、円錐角膜を矯正できなくなるので、手術が必要になります。
急に症状が悪化して、手術が必要になる患者さんもいれば、進行の度合いが遅い円錐角膜の患者さんも見られます。

どちらにせよ、矯正しなければ円錐角膜のまま日常生活を送るのは、難しいと想定されるので、眼科医の指導を受けるようにしましょう。

円錐角膜と診断されたという人や、円錐角膜の疑いがある人は、どのような病気なのか調べてみると良いかもしれません。
眼科医で開設しているホームページの中では、円錐角膜について詳しい説明がされているページもあるようです。

専門用語などの難しい言葉もあるかもしれませんが、円錐角膜の症状やどのような治療が必要になるのか、あらかじめ知ることができるので便利でしょう。

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このページは、isubが2008年5月 4日 13:58に書いたブログ記事です。

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